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【お知らせ】<笑う>練習 [携病記]

社会復帰して一年。いろいろ体の(数値向上の)ために修行してきたわけだが・・・

結果としては結びついてこなかった。(下のグラフは本日の血算算定検査である
BC_20120126.png
(クリックすると、別ウィンドウで原寸大表示されます。)

主治医の診断の話としては、

・値がすぐに正常値に戻ることは殆どない。

・現在の薬の調整(増減)によって現在値の維持は5年から10年はできる可能性が高い

・他の治療法としては、移植となるが、リスクとお金がかかる。また、仮に成功しても
 他人の骨髄が氾濫を起こさないようにする治療はずっとつづく

とのことだった。つまるところ「治らない。」怪我が予想できる場所へ行けない。一生orz...

近い(希望する)未来が、ガラガラと崩れ落ちる音が聞こえた。

私はさらに訊いた

「その後は、どうなるんでしょうか?」

主治医は、答えられないというよりは、言葉に詰まったようだった。

~~~~

『・・・今までのことが、【生き延びたご褒美】なのかな?』

午後の強い日差しが目に刺さり痛い。

無言でハラハラと泣きながら、笑う練習を帰りのバスのなかで行った。


・・・<ある決断>をする時期に来ている。

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【お知らせ】社会復帰して、ちょうど一年経ちました [携病記]

まだまだ元の状態ではないですが、一日一日を噛み締めて楽しんで生きてます。

そうしなきゃ、「元戦友」に笑われる。

明日は、<これから>を判断する復帰後一年経った「血算」算定検査。

まさにいちねんの・・・・・いちねんのぉ・・・総「決算」(やっちまったorz....

『おまえ、ほんとうに難病なのか?』
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2011年の総括 [携病記]

今年ほど「死」に直面し、深く考えた年はなかった。

相次ぐ親しい仲間とのお別れ、自らも死に至る病に見舞われ、長期の入院、リハビリを体験した。
告知 009.jpg

普通の生活を取り戻した今、あれはなんだったのか?
と考える。

そのような体験をしたわたしから、未だ経験をしていない貴方へ、伝えたいことがある。

それは、何の変哲のない普通の生活でも、それはそれを得ていない方々からすれば宝石のようなものである。と、いうことである。

食べたいものを、食べる。
行きたいところに、行く。
話したい人と、話す。
観たいものを、見る。
知りたいことを、探求する。

今、この瞬間も、それができないひとは、病院に限らずに世界中にいる。

そして、それらはすべて、今、それを<持っている>貴方でも「有期」のものです。

貴方が知らずに持っているその宝石を、大切にして頂きたいのです。

健康な人間でも、いや、健康な人間だからこそ、
必ずその宝石は取り上げられてしまう日が必ず訪れます。

その日まで、大切に、謙虚に、そしてできれば「感謝」して。

近所のラーメン屋、『希林』にて。ずるずる、しぽん。
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サイン「Sign」 [携病記]

よる寝てしばらくしてからのことである。「狼」が寝ている私の左脹脛にかぶり付いた。

「がぶり」

もみもみしても、狼は、朝までその牙を外すことはなかった。

<重症の足攣り。>痛くて寝れない。まんじりともせず、朝が空けた。

朝、立ち上がれない。這うようにPCへ。自己の筋肉の痙攣により軽い肉離れ状態。

『今日、やすみます。』

そのままムリに目を閉じると、昼になっていた。痛みはあるが、なんとか歩ける。空腹の腹を抱えて
ビッコでコンビニへ向かう。。

~~~

自分の躰から<わたし>に、「サイン」をもらう。

『ちょっと頑張っちゃたね。ペースを落とそう。』

依然の私ならば<まだまだ。>しかし、いまは素直に従う。

会社にいって休出はできないと申告する。

<マイ・ペース>を維持すること。

それがいまの私の大切な宿題なのである。

~~~
一日一日をできるだけ健康に楽しむ。それは「悪いこと」ではないはず

そう自分に言い聞かせて職場を離れる。

校了
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「私の戦友」が亡くなってしまいましたorz [携病記]

私は貧血になり、

彼は白血病だった。病友(やまいとも)で歳は離れていたけれどすぐに友達になった。

にぎやか二人部屋だったね。どちらも口を閉じなかったね。不安で。

悩みを打ち明けあった。

未来を見据えていた若者だった。

一週間ほどで病室は変わってしまったけれど、彼は無菌室準備へ。

わたしは、そう、4人べやをへて社会復帰している。今はね。

おれもああなるのかなぁ

おれもああなるのかなあ

さよなら。出会ってくれてありがとうね。

僕は、そうだね。空元気で生きていくよ。君の分まで。

変わらない。これからも。





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