So-net無料ブログ作成
検索選択

【ご報告】月次「血算」報告1110 [日常]

報告は後日。

上がりもしないし、大幅に下がりもしないといったところ。

私はもう一度死神が偲び寄ったとしても、もう口をへの字にして泣き叫んだりはしない。
あの頃のわたしではないのである。

そう、口の端しを両方とも持ち上げ、「彼」を睨みつける。

そしてにやりと笑ってこう言うのである。

『もう一戦やる?』

背中に感じる声援を感じながら、私は「彼」とまっすぐ対峙する。


おやすみ。

サイン「Sign」 [携病記]

よる寝てしばらくしてからのことである。「狼」が寝ている私の左脹脛にかぶり付いた。

「がぶり」

もみもみしても、狼は、朝までその牙を外すことはなかった。

<重症の足攣り。>痛くて寝れない。まんじりともせず、朝が空けた。

朝、立ち上がれない。這うようにPCへ。自己の筋肉の痙攣により軽い肉離れ状態。

『今日、やすみます。』

そのままムリに目を閉じると、昼になっていた。痛みはあるが、なんとか歩ける。空腹の腹を抱えて
ビッコでコンビニへ向かう。。

~~~

自分の躰から<わたし>に、「サイン」をもらう。

『ちょっと頑張っちゃたね。ペースを落とそう。』

依然の私ならば<まだまだ。>しかし、いまは素直に従う。

会社にいって休出はできないと申告する。

<マイ・ペース>を維持すること。

それがいまの私の大切な宿題なのである。

~~~
一日一日をできるだけ健康に楽しむ。それは「悪いこと」ではないはず

そう自分に言い聞かせて職場を離れる。

校了

「私の戦友」が亡くなってしまいましたorz [携病記]

私は貧血になり、

彼は白血病だった。病友(やまいとも)で歳は離れていたけれどすぐに友達になった。

にぎやか二人部屋だったね。どちらも口を閉じなかったね。不安で。

悩みを打ち明けあった。

未来を見据えていた若者だった。

一週間ほどで病室は変わってしまったけれど、彼は無菌室準備へ。

わたしは、そう、4人べやをへて社会復帰している。今はね。

おれもああなるのかなぁ

おれもああなるのかなあ

さよなら。出会ってくれてありがとうね。

僕は、そうだね。空元気で生きていくよ。君の分まで。

変わらない。これからも。





メッセージを送る