So-net無料ブログ作成

これは、挑発活動ではなく、「事変」である。 [政治]

北朝鮮軍の、ヨンピョン(延坪)島への砲撃により、
若い(22歳と20歳)軍人2名、
一般民間人のお年寄り(61歳と60歳)2名の犠牲者を始めとして
多数のけが人および島民の施設に甚大なる被害がでている。

まずは、戦禍に合われた関係の方々に哀悼の意を表したいと思う。
早期の復興と、被害にあわれた方々の一刻も早い心の平静を願うばかりだ。

若いふたりは、まさか自分と同じ民族の砲撃により
自分の命が奪われるなど、露ほども思っていなかったに違いない。
若くして散ってしまった者の命のはかなさを感じずにはいられない。
また、孫に囲まれ平穏なくらしを続けていたであろう御老人たちを
突如として奪われた家族のことを思うと・・・キーボードを打つ
指が振るえ、止まる。
大延坪(テヨンピョン)島から上がる砲撃による煙をみつめる人たち.jpg

~~~~~

さて、今日も、参議院(補正)予算委員会の審議の一部始終を
TV中継にて拝聴した。印象に残ったのは山本一太議員の鋭くも厳しい質疑である。
一太(いちた)よ、よく言った。(上で書いたこと台無しorz...)

その話に入る前に言っておきたいことがあるのでそちらから。。

以下の名前の一覧は何かと云うと
朝日新聞に掲載された、いわゆる議員用尖閣ビデオ(最初に作られ、議員の一部に
公開されたもの)を視聴した議員に、一問一答として以下のように答えた議員の
名前である。その後、朝日新聞において訂正記事がないことを申し添えておく。

問1:「ビデオを公開すべきか?」に対して「公開すべきではない」と答え、かつ
問2:釈放とした那覇地検の判断に対して、「間違っていた」以外の答えをした者たちである。

またはこの2つの質問に無回答だった者は、無マークをつけた。

衆議院議員

中井洽(ひろし)君(民主:三重県第1区選出)
http://www.nakai-hiroshi.net/

小林興起君(民主:比例東京ブロック)
http://www.kobachan.jp/

武正公一君(民主:埼玉県第1区選出):無
http://www.takemasa.org/

中川正春君(民主:三重県第2区選出)
http://www.masaharu.gr.jp/

服部良一君(社民:比例近畿ブロック)
http://www5.sdp.or.jp/member/hattori_ryoichi.htm

浅尾慶一郎君(みんな:比例関東ブロック):無(遅刻による)
http://www.asao.net/

以下は、参議院議員である。

前田武志君(民主:比例)
http://www.maetake.com/

川上義博君(民主:比例鳥取)
http://www.kawakamiyoshihiro.com/

水戸将史(まさし)君(民主:比例神奈川)
http://kickoff310.weblogs.jp/

福島瑞穂君(現社民党党首:比例)
http://www.mizuhoto.org/

<ひとこと>という欄に本人たちの一行コメントがあり、
朱色会は抱腹絶倒したわけだが、ここでは差し控えさせて頂く。
古新聞を平積みにしている方は、ご確認ください。

また、上記で調査したHP内にて、前言撤回されているかどうは
確かめていないことを申し添えておく。(笑)

さて、朱色会の2つの問いに関する見解というか立場だが
問1:「ビデオを公開すべきか?」に対して「すぐに公開すべき」であり、
問2:釈放とした那覇地検の判断に対して、「間違っていた」と回答し、
   かつ検察が判断すべきではなく、
   <本件は政治家のヤマである>とコメントする。

本表の面白いところは、旧与党である自民党がひとりも名前を連ねていないことである。
まぁこれは朝日新聞の記事の意図があるやもしれないけれど
今となっては、上記の議員さまたちの釈明を聞きたい気持ちにはなる。

議員の基本的な能力として、
判断能力の前あるいはその礎(基盤)として、
状況把握能力というものが要るはずだ。

正しい状況把握によって、正しい判断が得られるわけで
甚だ国会にこの人々を送り出した選挙区の有権者の方々は
大いに反省して欲しいのだ。

~~~~~

話を冒頭の話題に戻したい。

この北朝鮮の暴挙をどう日本国家の国会議員として捉えるかも、
長々と書いた状況判断として重要なことである。
朱色会が議員だとすればこの事件を挑発活動などとは
口が裂けても言わない。犠牲者に申し訳が立たない。

本件は、「延坪島事変」といえる事案である。

そして、なぜこれが起きたのかについては
キム一家が軍部をもう抑えることができない査証以外のなにものでもない。
よって極東アジアは、戦局を迎えつつある。

・・・選挙区のみを考える国会など、私は願いさげだorz...

お後がよろしいようで。。

長い文章にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

PS. 九州場所魁皇11勝目。すごいね。

校了
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日曜討論を観て.Part2 [政治]

今朝の仙台の朝は凛として、抜けるような青空だった。
土日は外来がないためか、病棟には静かな時間が流れている。
NHKの日曜討論を観た。

主に、補正予算の審議のための国会である
参議院戦後半の前哨戦として、全幹事長が集結した。

主に、柳田稔法務大臣の問責に関する議論(と、いうか各党の主張)だった。
やなぎだくん.png

総じて、幹事長たちの言動の振る舞いに関しては
NHKの生スタジオのADサポートパネル「冷静に。」の活躍なのか
本人の自覚なのかはわからないけれど

「静かな、たたかい」だっとように思う。

<結論としては、野党の幹事長たちのほうにがある>

有権者として、国民として
補正予算の委員会・特別国会の議論を観ていちばん印象に、残るのは
中山恭子議員の質疑である。静かに、切々と与党に訴えている。
丁寧でその誠実なことばは、雪のように降り注ぎ、与党だけでなく
国会中を席巻した。
拉致担当相時の写真.jpg

もちろんシュプレヒコールの様なドラ声を発することは
発する本人は自己陶酔もできて気持ちがいいし、
受け手(与党ではなく有権者)のウケもいい。
しかし、それは、天気にしてみるとゲリラ雷雨のようなもので、
地中にすぐに染みこみ、「地面」には何も残らない。

ひとが、他人に意思(本意)を伝えるために必要なこと
人間は、電算機や犬ではない。伝えたい事が伝わるスピードと、
そのときの姿勢が大切だと思う。

雪は深々と降り、やがて積り、残る。

熱意とは、声の大きさや鋭さではない。

いま、何が大切なのか?

そのためにどの様に行動(言動)するか?
せんごく君.png

権利を移譲(委任)をうけた方々は、そのことを肝に銘じなければならない。
かんさん=かいさん?.png

あとがき:11/26付けの朝日新聞の「天声人語」は、この摂記事に呼応したような
     内容となっておりますのでご覧になってください。
     NHKの放送や新聞にて呼応反応を見つけると嬉しくなる。

校了
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

醜態 [政治]

参議院予算委員会(中継):一日目を始めっから終わりまで観た。

一言、『ひどい』。

yanagida.jpg

サマリーは、ニュースを観て頂くとして

これが、今の国務大臣の有様なんだ。
・思考停止に陥り、官僚シナリオを読むだけになってしまう大臣
・質問に対する「答え」を言わない
・続出する、失言・暴言・ヤジ
・どう解釈しようとしても意味不明の発言

議員にとって、<ことば>は唯一のもの。

それぞれの省庁の統率者としての資質が本当にあるのか?また、何をもって任命に至ったのか?
その理由を知りたい。

========

などと、「一般視聴者」が受ける印象はこんなところだろうな。
では、ここから、朱色会風に。

国会の答弁者として登壇することは、
国会議員にとって一番の『ひのき舞台』だろう。

政党の代表として、答弁をする。
それは、議員の力量のアッピールであり、プレゼンテーションである。

平時ならばいい。
『ああ、まだ飽きずにやっているのか。』
としてチャンネルを回す(すいません昭和的表現でした。

国会は、議員が手弁当で集まっているわけはなく、これも血税(調査中)
で行われている。どうか・・・

重要で有効な議論を、<限られている時間>に費やして欲しいのだ。
kan-sengoku.jpg

これでは、無党派層が4割も宜なる哉と強く感じる

与党の今日の国会対策
「いいか、みんな、議場では自分がサンドバックになったと思ってくれ。
 すべての質問の丁寧に答えるんだ。暫定予算を通すため、我慢してくれ。」

野党の今日の国会対策
「とりあえず、暫定予算は通そう。ネタがいっぱいあるから
 選挙対策のために、完膚なきまでに殴り続けて与党の支持率を下げるんだ。」

・・・と、言う感じ?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

このままでは現政権はひとりも当選しなくなる [政治]

補正予算国会および予算委員会のTV中継をすべて観た。
代議士たちのディベート技術の高さには驚いたが、内容を冷静に拝聴して
痛切に感じたのはこの国はやはり「国難」というフェーズに確実に入っているということである。

0fd2c21c9bd795b55f702ea5e898c8f9.jpg
6ac54e42.jpg

2abc9f11.jpg
流出経緯.png
a3df68f1.jpg
311e402b.jpg
かいほニュースより01.png
かいほニュースより02.png
馬渕.png

国会の議論こそ、Youtubeにて配信すべき価値のあるものだ。できればHD品質で。
もちろん無編集(全部)でね。(笑

長年のお互いの掘った穴を差しあっても現状の克服にはならない。
政治家だけでなく、すべての国民の知恵を結集させ、これを超えていかないといけないと思った。

そのために、使える時は限られている。

校了





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

11/7(日)付けの朝日新聞の天声人語に涙する [闘病記]

友人たち来訪。情報交換と激励を頂く。感謝の極み。

お見舞い客を送り出してから、朝日新聞の天声人語を読んで
ボロボロと涙を流す。

・・・未読の方は、是非ご覧になってみてください。
2010-11-06 死闘543 027.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

現政権の、情報統制(ガバナンス)能力は皆無 [政治]

危機管理などという高度なコントロール以下のことである。

その1:尖閣衝突ビデオ流出

病人の朝は、早い。6時のNHKニュースにて尖閣衝突ビデオがネットに流出しているとのことで、視聴の上、全編6本ともファイル確保した。何度か観た。
この記事の動画情報は、午前7時40分ごろユーザによってすでに削除されています)
Youtube01.jpg
Youtube02.jpg

まぁでもこの削除・アップ合戦は、イタチごっこなので当局は<無駄な努力>はしないことだ。そんなことに人(と税金)を掛けるな。
多勢に無勢で結果は見えている。

政治家理事連の判断など、まったく要らない。一目瞭然である。

「漁船が故意にぶつけている」

政治家の判断能力、いや、認知(単純な認識)能力を疑う。
朝日新聞のバックナンバーに、視聴した議員の判断が載っていますので、ご覧になってください。

その2:公安資料ネット流出

また、ウィニーかorz...

審議中なので、公安管理文書であるということで前提で始めるがまず、その是非判断が遅すぎる。
検索機能がないのだろうか?
閣僚からはまた無自覚な発言が出ている。

「(管理責任)長であるあなたの責任なんだよ。」

「はい、内部文書でした」

と、言えないのだろう。その後が面倒くさくて。中国はしばらくほっといていい。
まずは流出事実の確認が先決。これができないならば、各大臣。分かっているよね。

特に、1の方は、海上保安庁ソース以外のなにものでもないだろう。民主、ナメられています。完全に。意外と「全組織的対応」かもね。理由(動機)は予想がつく。

これで、「なんで釈放したの?」から振り出し。

集中審議。中継ないかな?また、補正予算が遅れる。

有権者の怒りはコチラ

タイトル一部訂正しました。コンプライアンスガバナンス
現政権に置かれましては、「バカなんす」と言われないようになんとか責任を果たしてほしいな(笑

くれぐれも頼むよ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

姪からのお見舞いの手紙 [闘病記]

が届いた。感涙。。
姪よりのお見舞いの手紙 001.jpg

・・・いい子に育っているなと思う。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
メッセージを送る